ストレスチェック
ストレスチェック

働く人の『こころ』が、
会社を強くする。

従業員のストレス状況を「見える化」し、メンタルヘルス不調を未然に防ぐ。
Web回答だから、かんたん、低負担。50人未満の事業場の義務化にも、今から備えられます。

50人未満義務化対応
スマホ・PCマルチデバイス対応
ストレスチェックサービスのイメージ

なぜ今、ストレスチェックなのか?

法改正と職場環境の変化により、従業員のメンタルヘルス対策は企業の最優先課題となっています。

01

経営リスクの最小化

メンタル不調による病休は平均約3か月に及び、小規模事業場にとって大きな人材損失と経営リスクに直結します。事前のチェックで、深刻化する前に不調の芽を捉えます。

【大きな損失を防ぐために】 一人の長期病休や離職が、代わりの利かない人材ロスと業務遅延、周囲の負担増という二次的な悪循環を招きます。早期把握による未然防止が経営を守ります。

02

「理念と現場のズレ」の検知

高いストレス反応は、理念への共感不足や現場での運用不全を示すセンサーとなります。「風通しの良い職場」を掲げていても、現場の実態は数値にこそ表れます。

【主観に頼らない客観数値化】 「問題はないはず」という思い込みでは、隠れたストレス反応やサポート不足に気付けません。客観的な数値データとして可視化し、理念と現場のズレを埋めます。

03

義務化への先行対応

2028年までに50人未満の事業場も義務化される見通し(改正労働安全衛生法)であり、今から備えることで組織の信頼性を高めます。

【法改正への対策】 すべての企業に順次ストレスチェック体制の構築が義務付けられます。従業員が少ないからと後回しにせず、早期に計画的かつ無理のない導入設計を進めておくことが重要です。

サービスプラン・料金

導入しやすいシンプルな基本プランと、組織分析を深めるオプションをご用意。

メインプラン

Web実施プラン

基本プラン / Web-based Stress Check

お見積もり(ご要望・従業員数に合わせて最適な料金をご提案します。)

PC・スマホから簡単に受検できる標準のストレスチェックパッケージ。

  • マルチデバイス対応(スマホ・PC / QRコード配布)
  • 未回答者へのリマインド(受検勧奨催促サポート)
  • 個人ごとのストレス結果の自動集計・診断判定
  • 高ストレス者の自動抽出および本人への個別通知

集団分析オプション

ADD-ON / Group Analysis

お見積もり(オプション追加料金)

職場環境の改善と「理念と現場のズレ」の解消に必須のレポート機能です。

  • 部署・チーム単位のストレス傾向可視化
  • 総合健康リスク判定(全国平均「100」との比較)
  • 「仕事の負担」と「周囲のサポート」のクロス分析
  • 組織の現状と経営理念とのズレを把握する材料に

※基本プラン受検データを用いて、同一基準での部署別分析結果レポートを出力・提供いたします。

プラン導入に関する留意事項

※注1:50人未満の事業場における医師の面接指導は、最寄りの「地域産業保健センター」に依頼することで、無料で受けることが可能です。小規模事業者様向けにも、無料窓口のご案内フローを丁寧にご案内いたします。

※注2:集団分析オプションについては、個人が特定されるおそれを防ぐため、集計対象となる部署が10人未満である場合は、原則として結果の提供が制限(または合算して集計)されますのであらかじめご了承ください。

サービス詳細

回答の手間を削ぎ落とし、精度の高い分析を提供する「Web実施プラン」。サービスは基本1種類です。

Web実施プラン

Web-based Stress Check

デバイスを問わず回答可能 かんたん&低負担

従業員がWeb上で選択肢アンケートに回答し、その場で即座に個別診断を行います。集計や高ストレス判定の自動化により、会社の担当者様の負担を最小限に抑え、受検率の向上をサポートします。

Web回答でかんたん実施

スマホ用QRコード、PC用URLを従業員に配布するだけで即時開始可能。いつでもどこでも受検でき、未回答者への督促もダッシュボードから一斉に行えます。

結果の集計・分析

「仕事のストレス要因」「心身のストレス反応」「周囲のサポート」の3領域をしっかりと網羅・分析し、数値として即座に見える化します。

総合リスク判定

部署や組織単位の健康リスクが、基準値(全国平均100)と比較してどの位置にあるかを定量判定。早期の対策やアプローチが可能になります。

厳重なデータ管理

守秘義務の遵守を徹底し、個人回答やプライバシーデータを安全なセキュア環境で管理。管理者への不当な漏洩を完全に防止するクローズド体制で運用します。

導入の流れ

概要説明・お申し込みから、体制構築、実施・集計・分析まで3ステップで進行します。

01 Step 01

概要説明・利用申請

Overview & Application

サービスの概要・進め方をご説明し、ご納得いただいたうえで利用申請のお手続きを行います。

  • サービス概要・進め方のご説明
  • 利用申請のお手続き
  • 実施スケジュールの初期確認
02 Step 02

具体的説明・体制構築

Briefing & Setup

代表による具体的なご説明のもと、社内のストレスチェック実施における体制を構築します。

  • 代表による具体的なご説明
  • 実施体制の構築・実務担当者の選任サポート※
  • 守秘義務に準拠した社内規定の確認
  • 全従業員へ向けた受検周知・通知
03 Step 03

実施・集計・分析

Survey & Analysis

従業員へQRコード・URLを配付してストレスチェックを実施。回収後、自動で集計・分析し、結果をご報告します。

  • 受検URL・QRコードの配付と受検
  • 回収・集計・高ストレス者の自動抽出
  • 従業員への判定結果直接通知
  • 集団分析(オプション)レポートの納品

※実務担当者の選任制限について:解雇、昇進、異動などの人事に関して直接的な権限を持つ役職者(代表取締役や役員、人事権を握る責任者等)は、実務担当者として実務(結果の取り扱い)を行うことができません。その他の従業員・担当者を事前に定めておく必要がございます。

お見積もり・お問い合わせ

従業員数やご要望に合わせて、最適なプランと料金をご提案します。
ストレスチェックの導入をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

お急ぎの方はお電話でも受付しております

078-230-4881

平日 9:00 - 18:00